ブックタイトルセミコンコリア2017と韓国半導体事情

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セミコンコリア2017と韓国半導体事情

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セミコンコリア2017と韓国半導体事情

16 SEAJ Journal 2017. 4 No. 157が中国で進んでおり、17年のファブ建設投資規模は40億ドルを超えることから、16年の20億ドルに比べて大幅に増加する。今後も旺盛な装置需要が続く見通しで、「年間65億~70億ドルの中国の装置購買額は、18年から100億ドル規模に膨らむ」(同氏)とし、「19年頃には台湾と韓国が投資する110億ドル規模を上回る」と見通した。中国における主な投資メーカーは、SMIC(上海)、サムスン電子(西安)、SK ハイニックス(無錫)などが予定されている。19年には世界半導体生産量の19%(現状14%台)を中国が占めるという。特に、同氏は「20年をめどに、メモリー半導体の供給過剰になる可能性が高い」という懸念を提起した。セミコンコリアは、今年で30周年を迎えた。展示会を主催するSEMI は「今回のセミコンコリアは、500社から1893ブースが出展され、来場者は3日間の合計で4万人を超えた」とし、セミコンコリアの位置づけも高まったと説明した。セミコンコリア展示場内部の様子