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セミコンウエスト2016

セミコンウエスト201624 SEAJ Journal 2016. 8 No. 1542年ぶりにサンフランシスコを訪れた。気温20℃以下との情報に合着を引っ張り出して来たものの、梅雨の晴れ間から飛んで来た身にはいつもの事ながら寒い。霧の朝で始まった。しかし、昼には真っ青な空と強力な日差しに戸惑う。清々しい空気感、避暑地にいるような、これがサンフランシスコだ。行きかう人々は、千差万別、観光の町。テレビニュースでは警察官狙撃事件後のお葬式、そしてクリントン、トランプ大統領選の話題ばかりが放送されていた、そんなアメリカ西海岸の一週間であった。ケーブルカーの発着で有名なパウエル通りから歩いて約10分、いつものモスコーンセンターにてSEMICON West2016が開催された。(写真1)7月11日からフォーラムや各種ミーティングがスタートし、12日から14日の3日間が展示会である。2年前、話題のトップは“ETERIS”だった。それは前夜祭とも言えるWelcome Reception で聞いた。そして今年はEUVL や450㎜の話も聞こえては来たが、中国、Connect、200㎜で消されている。ますますIoT/IoE が近づいている。(写真2)翌12日、9時からオープニング・キーノートがあり、10時から入場開始となる。受付は思った以上に列をなし、会場も混雑していた。(写真3)展示会がセミナー中心でかなり縮小された感じは一昨年と同様。第一印象としては、ますます米国大手企業の姿が少なくなっている。日本そして韓国企業が元気に見え、さらに韓国、ドイツにマレーシアも加わって、国や州政府が中小企業の後押しをしている。(写真4)SEMICON West 2016 訪問記写真1 SEMICON West 2016 モスコーン北ホール今年のテーマは“DEFINITELY NOT BUSINESS AS USUAL”写真2 Welcome Reception 2016写真3 エントランスホール写真4 マレーシアブース