教育セミナー

マーケット情報(半日コース)

※終了いたしました。

主旨

直近の市場動向及びSEAJ需要予測を把握し、業務運営に役立てる。「半導体デバイス市場動向」、「FPD市場動向」、「半導体製造装置/FPD製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測」

受講価格

【早割価格】(開催日の一ヶ月前同日までのお申し込み)
正会員:11,000円  賛助会員:16,500円  一般:22,000円 (消費税込)
【通常価格】
正会員:13,750円  賛助会員:20,620円  一般:27,500円 (消費税込)
・学生の方はご優待がございます。
詳しくは小林・神田まで。 TEL:03-3261-8261 e-mail:Info@seaj.or.jp

内容

・FPDの市場動向
2020年のFPD市場は、テレビ用パネル価格の反転や5Gスマホの本格普及などで回復が見込まれますが、大型投資の一服で設備需要の大幅な回復が見込みづらい状況にあります。
本講演では、液晶、有機EL、次世代ディスプレーとして期待を集めるマイクロLEDに関して市場や技術の動向を解説します。

・FPD製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測-SEAJ FPD調査統計専門委員会
2020年度のFPD関連の設備投資は、大型パネル用G8/10投資は一部見直しがあるものの継続し、中小型パネル用の設備投資も引き続き中国を中心に投資計画が進んでいる。本講義では日本製FPD製造装置について、最新の市場動向をもとに SEAJで調査した2020~22年度の需要予測を報告します。

*****  コーヒーブレイク  *****

・半導体デバイスの市場動向
半導体業界は、スーパーサイクルに突入し、製造装置市場は、17年にITバブル期の過去ピークの市場規模を大幅に更新、18年も成長が続いた。19年は調整局面に入ったものの、設備投資循環の中の一過性の調整に過ぎず、需要側ではIoT関連のデバイス需要の凄まじさを体感でき、供給側ではムーアの法則が部分的とはいえ再起動したことが確認できた。目下、20年の次の成長局面入りに向けて、様々な新しい潮流が見えている。

・半導体製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測-SEAJ 半導体調査統計専門委員会
2020年の半導体市場は、COVID-19の蔓延により世界経済の一時的な大幅減速に見舞われ、スマホや自動車関連等が減少する一方、外出自粛によるオンライン・コミュニケーションの拡大で通信量が増大し、データセンタ、PC、等のアプリケーションが活発化している。それらに使用される半導体の日本製製造装置の需要動向について、マクロ経済、最終製品、半導体市場動向、設備投資等のデータを基に、SEAJ半導体調査統計専門委員会が纏めた2020~2022年度の予測を発表する。

・質疑応答

タイムテーブル

テーブル2セル
スケジュール 講義名 講師
13:40~14:35 (1)FPDの市場動向 FPD1 テクノ・システム・リサーチ 
林 秀介 氏
14:35~15:00 (2) FPD製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測 FPD2 SEAJ FPD調査統計専門委員会
15:00~15:10 コーヒーブレイク
15:10~16:05 (3) 半導体産業の中長期展望 SEMI1 IHS Markit  南川 明 氏
16:05~16:35 (4) 半導体製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測 SEMI2  SEAJ 半導体調査統計専門委員会
16:35~16:45 ◆ 半導体及びFPD全般 質疑応答 全講師
To Top