教育セミナー

マーケット情報(半日コース)

1/15マーケット情報セミナーは、WEB開催(ZOOM使用)となります。
また、ご請求書の送付は開催後とさせていただきます。
お申込み締め切りは1/7となりますのでお早めにお申込み下さい。

主旨

直近の市場動向及びSEAJ需要予測を把握し、業務運営に役立てる。「半導体デバイス市場動向」、「FPD市場動向」、「半導体製造装置/FPD製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測」

開催日程・場所

セミナーテーブル
お申し込み 開催日程 開催場所
参加申込 2021年 1月 15日(金) WEB開催

受講価格

【早割価格】(開催日の一ヶ月前同日までのお申し込み)
正会員:11,000円  賛助会員:16,500円  一般:22,000円 (消費税込)
【通常価格】
正会員:13,750円  賛助会員:20,620円  一般:27,500円 (消費税込)
・学生の方はご優待がございます。
詳しくは小林・神田まで。 TEL:03-3261-8261 e-mail:Info@seaj.or.jp

講師

㈱産業タイムズ社 津村 明宏 氏

野村証券 和田木 哲哉 氏

SEAJ 半導体調査統計専門委員会

SEAJ FPD調査統計専門委員会

内容

・FPDの市場動向
2021年のFPD市場は、液晶パネル価格の上昇やコロナ禍に伴う需要増によって近年なかった好況下でスタートを切る一方で、10.5G投資の一服などで設備需要の回復が見込みづらい状況にあります。本講演では、液晶、有機EL、次世代ディスプレーとして期待を集めるマイクロLEDに関して市場や技術の動向を解説します。

・FPD製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測-SEAJ FPD調査統計専門委員会
COVID-19の影響により、20年度のFPD関連の設備投資は来期への売上スライドなども発生し大きく混乱をした。一方で、21年以降は一部投資の見直しがあるものの、中小型デバイスや新しいパネル製造技術の設備投資が進んでいる。本講義では日本製FPD製造装置について、最新の市場動向をもとに SEAJで調査した2020~22年度の需要予測を報告します。。

*****  コーヒーブレイク  *****

・半導体デバイスの市場動向
半導体業界は活況の只中にあり、製造装置市場は20年は過去最高を更新、21年も成長が続く見込みで、製造装置メーカー各社の製造ラインはフル稼働状態にある。コロナ禍で製造装置需要が盛り上がった背景には米中問題とIntel問題があり、21年に向けては、コロナ不況からの景気回復、本格的なDXの進展、不揮発メモリの離陸、サーバー向けデバイス市場の拡大がドライバとなろう。

・半導体製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測-SEAJ 半導体調査統計専門委員会
COVID-19の世界的パンデミックは猛威を振るっているが、ワクチンの開発など光明も見えてきた。アフターコロナを見据え、半導体市場はオンライン・コミュニケーションの拡大によるデータセンタ需要、5G高速通信化に関わる需要増大により活況を見せている。今回2021年冬版の
SEAJ半導体調査統計委員会か纏めた2020~22年の日本製製造装置需要予測を発表します。


・質疑応答

タイムテーブル

テーブル2セル
スケジュール 講義名 講師
13:40~14:35 (1)FPDの市場動向  産業タイムズ 津村 明宏 氏 fpd1.pdf
14:35~15:00 (2) FPD製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測  SEAJ FPD調査統計専門委員会 fpd2r.pdf
15:00~15:10 コーヒーブレイク
15:10~16:05 (3) 半導体産業の中長期展望  野村證券  和田木 哲哉 氏 semi1.pdf
16:05~16:35 (4) 半導体製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測   SEAJ 半導体調査統計専門委員会 semi2r.pdf
16:35~16:45 ◆ 半導体及びFPD全般 質疑応答 全講師
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