教育セミナー

マーケット情報(半日コース)

主旨

直近の市場動向及びSEAJ需要予測を把握し、業務運営に役立てる。

開催日程・場所

セミナーテーブル
お申し込み 開催日程 開催場所
参加申込 2019年 7月 5日(金) 東京:アルカディア市ヶ谷
参加申込 2020年 1月 10日(金) 東京:自動車会館

受講価格

【早割価格】(開催日の一ヶ月前同日までのお申し込み)
 正会員:11,000円  賛助会員:16,500円  一般:22,000円 (消費税込)

【通常価格】
 正会員:13,750円  賛助会員:20,620円  一般:27,500円 (消費税込)

●学生の方はご優待がございます。
 詳しくは小林・神田まで。 TEL:03-3261-8261

●開催日の2、3日前までにメールにて「受講票」をお送りいたしますので、ご確認ください。

講師

㈱産業タイムズ社 津村 明宏 氏

SEAJ FPD調査統計専門委員会

野村証券 和田木 哲哉 様

SEAJ 半導体調査統計専門委員会

内容

※講義の順番が変わることがありますので各回の申込受付確認書等でご確認ください。

・FPDの市場動向
2020年のFPD市場は、テレビ用パネル価格の反転や5Gスマホの本格普及などで回復が見込まれますが、大型投資の一服で設備需要の大幅な回復が見込みづらい状況にあります。
本講演では、液晶、有機EL、次世代ディスプレーとして期待を集めるマイクロLEDに関して市場や技術の動向を解説します。

・FPD製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測-SEAJ FPD調査統計専門委員会
 19年度のFPD関連の設備投資は、大型パネル用G8/G10サイズを主体とする中国での投資が継続されている。中小型が対象のG6サイズの設備投資も、韓国に代わり中国が投資のメインとなっている。本講義では、日本製FPD製造装置について、最新の市場動向を元に、SEAJで調査した2019~2021年度の需要予測を報告します。

*****  コーヒーブレイク  *****

・半導体デバイスの市場動向
半導体業界は、スーパーサイクルに突入し、製造装置市場は、17年にITバブル期の過去ピークの市場規模を大幅に更新、18年も成長が続いた。19年は調整局面に入ったものの、設備投資循環の中の一過性の調整に過ぎず、需要側ではIoT関連のデバイス需要の凄まじさを体感でき、供給側ではムーアの法則が部分的とはいえ再起動したことが確認できた。目下、20年の次の成長局面入りに向けて、様々な新しい潮流が見えている。

・半導体製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測-SEAJ 半導体調査統計専門委員会
2019年の半導体市場は、世界経済減速の影響もあり一時的な調整局面にあったものの、IoT、Big Data、AI、5Gを代表とするプリケーションに牽引され、明確な回復基調にある。それを支える日本製半導体製造装置の需要動向について、マクロ経済、最終製品、半導体市場動向、設備投資等のデータを基に、SEAJ半導体調査統計専門委員会がまとめた2019~2021年度の予測を発表する。

・質疑応答

タイムテーブル

テーブル2セル
スケジュール 講義名 講師
13:40~14:35 (1) FPDの市場動向 ㈱産業タイムズ社  津村 明宏 氏
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14:35~15:00 (2) FPD製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測 SEAJ FPD調査統計専門委員会
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15:00~15:10 コーヒーブレイク
15:10~16:05 (3) 半導体産業の中長期展望 野村証券  和田木 哲哉 氏
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16:05~16:35 (4) 半導体製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測 SEAJ 半導体調査統計専門委員会
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16:35~16:45 ◆ 半導体及びFPD全般 質疑応答 全講師
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