半導体とは

半導体とは

半導体とは、私たちの社会の発展には欠かせないものです。ここでは、半導体がどのような役割を持って社会に貢献しているかを紹介します。

半導体製造工程とは

半導体とは、電気を良く通す金属などの「導体」と電気をほとんど通さないゴムなどの「絶縁体」との、中間の性質を持つシリコンなどの物質や材料のことです。ただし、このような半導体を材料に用いたトランジスタや集積回路(多数のトランジスタなどを作り込み配線接続した回路)も、慣用的に"半導体"と呼ばれています。半導体は情報の記憶、数値計算や論理演算などの知的な情報処理機能を持っており、電子機器や装置の頭脳部分として中心的役割を果たしています。

半導体製造装置とは

半導体製造装置とは、その名前の通り半導体(集積回路)を製造するために用いられる装置のことです。半導体製造装置にも実にさまざまな種類のものがあります。たとえば各種の材料膜を形成する装置、写真蝕刻技術を利用して材料膜を形状加工する装置、微量不純物を添加する装置、組立て装置、検査装置などです。半導体を進歩させるためには、それを作る半導体製造装置の技術革新が必要不可欠なのです。

半導体が導く未来の社会とは

半導体が導く未来の社会について、わかりやすく説明している資料を紹介します。

半導体のはなし

SEAJが発行している、会員及び関係者向け情報誌「SEAJジャーナル」では、若い技術者向けに半導体産業の成り立ちを書いたコラム「半導体のはなし」を連載しました。
コラムの記事は、株式会社フローディアのWebサイトにも掲載されていますので、ぜひご覧ください。
(著者は同社代表取締役社長 奥山幸祐氏)

半導体のはなし : http://floadia.com/column.html

半導体の未来予測

半導体が演出する未来世界を、一技術者の視点から予測した記事を「SEAJジャーナル」に掲載しました。
記事は下記のPDFでご覧いただけます。

SEAJ技術部会-未来予測(SEAJジャーナル30周年記念号より)

未来予測(PDF)seaj.or.jp/file/2017mirai.pdf

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