教育セミナー

マーケット情報(半日コース)

7/2マーケット情報(半日コース)は、オンライン(ZOOMウエビナー)開催となりました。
6/30で締め切りとなりますので、お早めにお申込み下さい。
ご請求書は、基本的に6月末にお送りします。

主旨

直近の市場動向及びSEAJ需要予測を把握し、業務運営に役立てる。「半導体デバイス市場動向」、「FPD市場動向」、「半導体製造装置/FPD製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測」

開催日程・場所

セミナーテーブル
お申し込み 講座名 開催日程 開催場所
締切間近 マーケット情報(半日コース) 2021年 7月 2日(金) WEB開催
参加申込 マーケット情報(半日コース) 2022年 1月 14日(金) 東京:未定

受講価格

【早割】
正会員¥11,000 賛助会員¥16,500 一般¥22,000
【通常】
正会員¥13,750 賛助会員¥20,620 一般¥27,500

講師

インフォーマインテリジェンス合同会社 南川 明 氏(Akira Minamikawa)

㈱テクノ・システム・リサーチ 林 秀介 氏

内容

「FPDの市場動向」
 新型コロナウィルスの影響により、製品市場、参入するプレーヤーともにFPD産業の趨勢が大きく変わりつつある。
需要サイドは巣ごもりやリモートを追い風とする分野が成長する一方、自動車などは需要が後退した。ワクチン普及で経済活動が正常化すると、この状況が一変するという声が聞かれる。
 一方、供給サイドは、中国メーカーの躍進が目覚ましい。中国が実権を握ったテレビ用パネル市場では、従来にないパネル価格の高騰が続いた。
本講演では、大型から中小型、液晶から有機ELディスプレイまで網羅し、投資動向や技術動向を交えてディスプレイ産業を解説します。

「FPD製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測
 FPD製品の動向から今後の装置市場を予測した結果、一時的にパネル価格が回復しパネルメーカー各社の利益が拡大した事から大型パネル用設備投資が継続傾向であり、中小型パネル向設備投資も中国を中心に投資計画が進んでいる。本講義では日本製FPD製造装置について、最新の市場動向をもとに SEAJで調査した2021~23年度の需要予測を報告します。

「半導体産業の中長期展望」
 米中貿易摩擦、カーボンニュートラル、コロナ後のニューノーマルなどエレクトロニクス産業へ影響する環境変化を整理してみたい。半導体不足も大きな問題になっている。2022年から24年にかけて半導体産業の成長は新たなステージに入ったとみている。最新予測を紹介させていただきます。

「半導体製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測」
 COVID-19に対するワクチンの接種が開始されたこともあり、世界経済は回復が期待されている。外出自粛下で普及したオンライン・コミュニケーションは拡大が続き、データセンタ、PC等のエレクトロニクス製品と基幹部品である半導体は高い需要が見込まれている。本講演では、これら半導体の日本製製造装置の需要動向について、マクロ経済、最終製品、半導体市場動向、設備投資等のデータを基に、SEAJ半導体調査統計専門委員会が纏めた2021~2023年度の予測を発表する。

タイムテーブル

テーブル2セル
スケジュール 講義名
13:30~13:40

SEAJの紹介
 SEAJ 事務局

13:40~14:35

「FPDの市場動向」
     林 秀介 氏
14:35~15:00

「FPD製造装置の市場動向
及びSEAJ需要予測
   FPD調査統計専門委員会

15:00~15:10

 休憩
15:10~16:05

 「半導体産業の中長期展望」
        南川 明 氏
16:05~16:35

 「半導体製造装置の市場動向
及びSEAJ需要予測」
  半導体調査統計専門委員会

16:35~16:45

半導体及びFPD全般 質疑応答
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