教育セミナー

マーケット情報(半日コース)

7月のマーケット情報セミナーはWEB開催となりました。

【締め切り】お申込みの締め切りは7月5日(火)となりますので、お早めにお申込み下さい。

【テキスト】開催週に、事前に電子データにてお送りします。
需要予測に関しては解禁後となりますため開催直前の送付となりますことをご了承下さい。

【ご請求書】7/8セミナー当日までに申し込みご担当様宛てお送りします(翌月末迄お支払い)。PDFにて作成した正式なご請求書をメールにてお送り致しますが、印刷不可で郵送が必要な方は、お申込みの際、請求書欄の「郵送」にチェックを入れて下さい。

主旨

直近の市場動向及びSEAJ需要予測を把握し、業務運営に役立てる。「半導体デバイス市場動向」、「FPD市場動向」、「半導体製造装置/FPD製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測」

開催日程・場所

セミナーテーブル
お申し込み 開催日程 開催場所
参加申込 2022年 7月 8日(金) WEB 開催
参加申込 2023年 1月 13日(金) 外部会議室又はWEB 開催

受講価格

【早割】
正会員¥11,000 賛助会員¥16,500 一般¥22,000
【通常】
正会員¥13,750 賛助会員¥20,620 一般¥27,500

講師

インフォーマインテリジェンス合同会社 南川 明 氏(Akira Minamikawa)

㈱テクノ・システム・リサーチ 林 秀介 氏

内容

「FPDの市場動向」
 新型コロナウイルスの流行やロシアのウクライナ侵攻、中国の都市封鎖により世界経済は疲弊し、スマートフォンやパソコン、テレビなどの製品需要は減少に転じている。液晶パネル価格は値下がりを続けており、設備投資のモメンタムも鈍化を余儀なくされよう。
そのなかで2023年から2025年にかけて、パソコン市場で有機ELパネル、ウェアラブルデバイス市場でマイクロOLED/LED需要が顕在化することが期待される。
本講演では、小型から大型サイズまで網羅して、投資動向を交えてディスプレイ産業を解説します。

「FPD製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測
 Covid-19の巣ごもりの影響でパネル価格が回復していたが、2021年Q3からパネル価格の下落が始まり各社生産調整に入っている。そのような中G8.5~8.7基板を使ったITパネル、LCDからOLEDに新技術へ移行する流れがある。本講義では日本製FPD製造装置について、最新の市場動向をもとに SEAJで調査した2022~24年度の需要予測及びパネルメーカー各社の投資動向を報告する。

「半導体産業の市場動向」
 世界経済のスローダウンからエレクトロニクス消費の調整が始まった。半導体需給の潮目が変わり始めたが、まだ不足感は続いている。22年後半と23年以降のエレクトロニクス産業と半導体消費動向の最新動向を紹介します。

「半導体製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測」
 DXやGXを中心に、さらに展開する形でメタバース、Maas、スマートシティなど様々な未来に向けて、技術革新が続けられている。これらを実現するための各種電子デバイスやエレクトロニクス製品、そして、それらを構成する半導体は引き続き高い需要が見込まれている。
本講演では、これら半導体の製造装置動向について、マクロ経済、最終製品、半導体市場、設備投資などのデータを基に、SEAJ半導体調査統計専門委員会が纏めた2022~2024年度の需要予測を発表する。

タイムテーブル

テーブル2セル
スケジュール 講義名
13:30~13:40

SEAJの紹介
 SEAJ 事務局

13:40~14:35

「FPDの市場動向」
        林 秀介 氏
14:35~15:00

「FPD製造装置の市場動向
及びSEAJ需要予測
   FPD調査統計専門委員会

15:00~15:10

 休憩
15:10~16:05

 「半導体産業の中長期展望」
        南川 明 氏
16:05~16:35

 「半導体製造装置の市場動向
及びSEAJ需要予測」
  半導体調査統計専門委員会

16:35~16:45

半導体及びFPD全般 質疑応答

*7月と1月では講師が異なります。現在表示されているのは7月の講師となりますのでご注意下さい。

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