その他講演会・セミナー

エネルギー効率利用専門委員会 「半導体産業カーボンニュートラルの現実 ~企業の環境方針と実態。はたして貴方の会社の状況は如何でしょうか?」

対象

SEAJ会員企業の皆様だけでなく業界を超えて、カーボンニュートラルに向けてお悩みをお持ちの皆様のご参加を歓迎いたします。

主旨

 貴方の会社は立案した計画通り地球環境の為にカーボンニュートラルを推進出来ていますか?
2050年までの長期RoadMapに対して、経営と現場、本社と工場はVisionを共有した一体の活動になっているでしょうか?
様々な環境関連の新しい略称や情報が溢れ、刻一刻と変わる状況下において膨大な情報を正しく理解して適切に対処するのは困難です。
 そこで、本シンポジウムでは先駆者の事例を参考にして一歩踏み出すヒントを得る事と課題に向かい合って、ただ聞くだけでなく一緒に議論して考えるシンポジウムを開催します。
 参加者に何か「気づき」を持ち帰ってもらう趣旨のシンポジウムです。

開催日程・場所

セミナーテーブル
お申し込み 開催日程 開催場所
参加申込 2024年 3月 8日(金) 会場+WEB(Teams)ハイブリッド開催 ナガセグローバル人財開発センター 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-8-13

講師

Ⅰ. 望月 信明 氏(MOCHIZUKI, Nobuaki)

SEAJエネルギー効率利用専門委員会 委員長
株式会社アルバック 半導体装置事業部 設計部 部長

Ⅱ. 室津 耕太郎 氏(MUROTSU, Kotaro)

東京エレクトロン株式会社 環境推進室 室長

Ⅲ. 待場 智雄 氏(MACHIBA, Tomoo)

株式会社ゼロボード ゼロボード総研 所長

内容

オープニング 挨拶:趣旨
カーボンニュートラルにどう取り組んだらよいのでしょうか?本日は多角的視点で講演と議論を行うシンポジウムです。

Ⅰ. 半導体業界におけるCO2排出量削減の取り組みの進行状況

  一部のSEAJ会員企業の環境対応目標とその現実を報告します。半導体業界のカーボンニュートラルは何処を向き現在の進捗はどうなのかを考察します。そして自分達の方針と進捗は正しいか自社の状況を考えて下さい。


Ⅱ. 東京エレクトロンの環境活動の取り組み
  
  東京エレクトロンでは、Scope1,2,3を2040年にネットゼロを環境目標として活動を推進しています。本シンポジウムでは本目標に対しての取り組みや方向性、また、省資源・廃棄物削減や生物多様性への取り組みをご紹介します。


Ⅲ. 気候・サステナビリティ開示基準の動向と将来

  ISSB, SSBJ, GRI, ESRSにサステナビリティ開示の基準が集約されてきている中で、半導体製造装置業界を含む日本企業が留意すべき点や積極的な対応策について解説します。

タイムテーブル

テーブル2セル
スケジュール 講義名
13:30 受付(接続)開始
14:00 連絡事項 ~ 諸注意 
14:02 挨拶:シンポジウム趣旨 カーボンニュートラルにどう取り組んだらよいのでしょうか? 本日は多角的視点で講演と議論を行うシンポジウムです。 
14:05 Ⅰ. 半導体業界におけるCO2排出量削減の取り組みの進行状況
14:20       質疑応答
14:30 Ⅱ. 東京エレクトロンの環境活動の取り組み
15:00      質疑応答
15:10 休憩
15:20 Ⅲ. 気候・サステナビリティ開示基準の動向と将来
15:50     質疑応答
16:00 討論会  質疑応答&自由闊達な討論会
17:00 休憩
17:30 懇親会    親交を深めます。是非有益な情報を個々に入手してください。(参加費 無料)
18:30 終了

■定員■

オンライン:60名 / 会場:40名(★120名定員の広さの会場を使用します。)

Microsoft Teamsを使用します。会場へお越しの皆様は、大画面モニターをご覧いただけます。Microsoft Teamsでのご参加となりますので、PCを使用する際は、各自PCとポケットWiFiをご持参ください。PC等のご用意がない場合はご講演中にチャット等のご利用ができませんが、ご発言いただけます。

■お申し込み■

お申込み後、すぐに自動配信メールが返信されます。メールを確認できない場合は正しく受け付けておりませんので、↓事務局担当までお問い合わせください。

■お問い合わせ■

担当:SEAJ事務局 佐藤・後藤 
TEL:03-3261-8262 e-mail: ehs3★seaj.or.jp

↑上記の「★」記号を「@」半角記号に置き換えて下さい。

【事前準備のお願い】

Teamsに接続する為に、以下について準備をお願いします。 

インターネットに接続できるPC
音声デバイス(マイク・スピーカー・ヘッドセット 等)

◇サポートされているブラウザ
Microsoft Edge  Chrome 他
Teams講演会で利用するPCの環境を事前に確認の上、ご利用ください。

あらかじめアプリをインストールしておくとスムーズにゲストとして利用をすることができますが、インストールせず、ブラウザでの参加も可能です。

また音声/カメラデバイスの設定をテストしていただくことをお勧めします。

◇テスト通話を行う
テスト呼び出しを行う場合は、設定 Teams の上部にあるプロファイル画像の横にある [ その他のオプションを表示する場合に選択します など] を選択し、[設定> デバイス] を選択します。 [オーディオ デバイス] で [テスト通話を行う] を選択します。※詳細はMicrosoft Teamsのページへ

■当日の参加手順について■

頁トップの「20240308_当日のURL_PW.pdf」(*3/5頃掲載予定)をクリックし、記載の接続URLにアクセスしてください。
(アプリをインストールしない場合はWebブラウザが起動し、)Teams講演会の画面が開きます。
カメラの使用許可を求められる場合があります。「ブロック」を選択して構いません。
[名前を入力] を入力し、[参加] をクリックします。オンライン講演会開催中に表示される名前を入力可能な場合は、「会社名」「氏名」がわかるようにして、事務局の出欠確認にご協力ください。 例)SEAJ後藤
アクセスするとすぐにTeams会議の画面が表示されます。共有画面が現れ、音楽が聴こえますので、音声調整にお役立てください。

■その他Teams使用の際の注意事項■

今後のセミナー運営の参考にする為、セミナーを録画させていただく場合がございます。予めご了承ください。※皆様は録音・録画をご遠慮下さい。
ご質問の仕方について
内容について:
①講演中は「Q&A」をご利用ください。講演終了後に回答していただく予定です。 
②講演終了後は「挙手」をご利用ください。「挙手」の上、司会者の指示に従いご発言下さい。
※ご質問はできるだけ早い方から順に対応します。
※時間内に回答しきれなかった分は、終了後のアンケートにご記入下さい。

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